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都道府県 市区町村 浸水情報項目 気象情報項目
水害区域面積
被害家屋棟数
被災数
一般資産等被害
総雨量
24時間最大降雨量
1時間最大降雨量
10分最大降雨量
降雨日数

※.過去5年間で浸水実績のない自治体はリストに表示されません

浸水気象グラフの作成方法
L1、L1’、L2の解説案
L1(計画降雨)
浸水被害の発生を防止するための下水道施設の整備の目標となる降雨を計画降雨と呼ぶ。
L1’(照査降雨)
照査降雨のうち、公助と自助・共助によるハード対策及びソフト対策の検討を行う場合に対象とする降雨をレベル1’降雨と呼ぶ。 L2(照査降雨)
「命を守り」「壊滅的な被害を回避」する観点から、水防法が改正され、想定し得る最大規模の降雨に対する浸水想定(洪水、内水)が位置づけられている。この想定し得る最大規模の降雨をレベル2降雨と呼び。

出典:「下水道浸水被害軽減総合計画策定マニュアル(案)(平成28年4月)」

既往最大降雨の作り方
図 2.3に示す被害家屋数と1時間最大雨量のグラフで判断すると、最も1時間最大雨量が大きいのは、2014年の47.0mm/時となる。しかし、2014年には被害家屋数が1棟となっており、2013年の被害家屋数の方が48棟と大きい。
この場合、47.0mm/時を既往最大降雨とせず、被害家屋数が多く住民の記憶に残っていると考えられる2013年の降雨を既往最大降雨とすることも考えられる。
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