下水道浸水対策ポータルサイト 下水道浸水対策ポータルサイト


地方自治体の計画


地方自治体の計画(雨水浸水対策関連)

 

流域水害対策計画

近年,都市化の進展に伴う人口及び産業の集積,集中豪雨の増加等により,都市部において浸水被害が甚大となってきている中で,都市河川の流域では,通常の河川改修のみでは浸水被害の防止を図ることが市街化の進展により困難となってきている。このような状況に鑑み,特定都市河川浸水被害対策法が平成16年5月施行され、特定都市河川流域に係る下水道管理者並びに都道府県及び市町村の長によって,共同して浸水被害の防止を図るための計画を定めなければならないとされています。

 

 


・100mm/hr安心プラン

従来の計画降雨を超える、いわゆる「ゲリラ豪雨」に対し、住民が安心して暮らせるよう、関係分野の行政機関が役 割分担し 住民 割分担し、住民(団体)や民間企業等の参画のもと 住宅地や市街地の浸水被害の軽減 や民間企業等の参画のもと、住宅地や市街地の浸水被害の軽減を図るために実施する取組 るために実施する取組 を定めた計画が「100mm/h安心プラン」です。

策定主体は市町村および河川管理者、下水道管理者等になります。策定主体が申請があれば、水管理・国土保全局長において登録を行います。 登録した地域については、流域貯留浸透事業の交付要件が緩和されることや、下水道浸水被害軽減総合事業の適用地区に該当するなど、計画的な流域治水対策の推進を図ることができます。

100mm/hr安心プランを策定することにより、下記の補助要件が緩和されます。

・流域貯留浸透事業の交付要件が緩和されます。

・下水道浸水被害軽減総合事業の適用地区に該当となります。(適用地区の要件が緩和)

 

 


【都道府県の総合治水対策等】

各都道府県の総合治水対策計画や対策方針を確認できます。