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担当者's VOICE

最新記事5件を表示しています。
  • ◆ はじめに  札幌市は、人口約190万人の大都市に成長しましたが、下水道事業の原点は、大正15年に市街地における雨水排除を目的としたものでした。その後、昭和47年の札幌冬季オリンピックの開催を契機として、集中的に下水道整備が進められ、平成28年度末の処理人口普及率は99.8%に達しています。 札...
  • ◆ 世田谷区の概要  世田谷区は、東京23区の西南端にあり、東は目黒区・渋谷区、北は杉並区・三鷹市、西は狛江市・調布市、南は大田区とそれぞれ接し、さらに多摩川をはさんで神奈川県川崎市と向かい合っています。区域の形は、東西約9km、南北約8kmのほぼ平行四辺形で、面積は58.05㎢ありま...
  • 福岡市 道路下水道局 計画部 下水道計画課 計画係長  藤原 浩幸 (元:博多駅地区浸水対策室 主査) ☂はじめに                                                                                          ...
  • ◆ はじめに  岡崎市では、甚大な浸水被害を受けた平成20年8月末豪雨(以下、8末豪雨という)を契機として、河川事業(床上浸水対策特別緊急事業)と連携する形で下水道事業による浸水対策や防災部局を主体とするソフト対策に取り組んできました。  本稿では、その概要と計画時の苦労の一端について報告するとと...
  • ◆さいたま市の概要 さいたま市は、埼玉県の南東部に位置する県庁所在地です。古くは中山道の宿場町として発達してきた歴史を持ち、現在は東北・上越など新幹線5路線を始め、JR各線や私鉄各線が結節する東日本の交通の要衝となっています。平成13年5月に旧浦和・大宮・与野の3市合併により誕生し、平成15年4月1...
  • ◆東海豪雨などによる浸水被害の経験  本市の浸水対策は、下水道創設期より1時間50㎜の降雨に対応する施設整備を進めており、平成27年度末現在の都市浸水対策達成率は、96.8%に達しています。 こうした中、平成12年の東海豪雨や平成20年8月末豪雨などにより、著しい浸水被害が集中した地域や、都市機能の...
  • 広島市下水道局 施設部 計画調整課 小笹山 秀夫 課長補佐 平成21年に完成した「新広島市民球場(Mazda Zoom-Zoom スタジアム広島、以下新球場)」は、広島市のランドマークの一つとして全国的な存在感を増している。 新球場は、多くの広島市民に愛される広島東洋カープの本拠地として、また、...
  • 横浜市 環境創造局 下水道計画調整部 竹内 徹也 下水道事業調整課長 都市機能が集中するエリアの安全は、街の生命線とも言える。下水道浸水対策においては、地上・地下共に構造物が輻輳するため、ハード施策を制限する都市部の対策は難航する。横浜市では、国内屈指のターミナル駅である横浜駅周辺地区の再開発計画を...
  • 平成28年度に対象36市町村すべてで内水ハザードマップ」を策定するという目標を、計画より2年前倒しで達成した埼玉県の取り組みは、平成27年(第8回)国土交通大臣賞「循環のみち下水道賞」が授与されるなど高く評価されている。その取り組みの原動力となったのが、県主催の勉強会である。情報を提供するだけの“お...
  • 平成22年、23年と相次いで甚大な浸水被害に見舞われた郡山市は、下水道と河川が一体となった総合治水対策を策定し、それが東北初の「100㎜安心プラン」に登録された。登録までの経緯について郡山市下水道部に伺った。   平成22年豪雨時の郡山駅前アーケードのようす   まずは自助から...
  • 広島市下水道局 施設部 倉本 喜文 部長 ・ 松田 英士 主任技師 (写真左から) 国土交通省が実施する下水道革新的技術実証研究「B-DASHプロジェクト」として、初の浸水対策プロジェクトが平成26年度から広島市で行われている。 「ICTを活用した浸水対策施設運用支援システム実用化に関する技術実証...
  • 新潟市下水道部下水道計画課 長井    健  さん ・ 馬場 省伍    さん (写真左から) 「水の低きに就くが如し」とは孟子の言葉。生命と財産に危機をもたらす浸水被害の発生原因は多様だが、基本的な原因としてこの言葉は端的に言い表せている。 一方、水が低きに集まることで得られる恩恵も大きい。 た...
  • 福岡市道路下水道局計画部 下水道計画課 津野 孝弘 課長 福岡市道路下水道局には「博多駅地区浸水対策室」という部署があった。全国の下水道担当部局でも、具体の地区名を冠した浸水対策セクションは稀である。 九州最大のターミナル駅である博多駅は5年間で2度、豪雨に浸かった。「博多駅を三度浸水させない」。福...
  • 平成25年9月、「100㎜/h安心プラン」の第1回登録の5市に名を連ねた石川県金沢市は、実は登録以前から同プランの理念を先取りした関係者連携による雨水対策を推進していた。先進的な取り組みを可能にした背景を取材した。   雨対策の勝因も選手の連携と連動   ラグビーというスポーツに...
  • 平成26年8月、観測以来最大の335ミリ/2日の豪雨が福知山市を襲った。 市街地が見渡す限り茶色く濁った水に漬かる甚大な被害をこうむる事態となったが、わずか4カ月後には国、京都府、市が連携して浸水対策に取り組む「総合的な治水対策(案)」をまとめ上げた。 短期決戦を成功に導いた要因は何だったのか。福知...

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