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H1

ソフト対策の取組み

コンテンツ

1.目的

 

近年、いたるところで、局地的集中豪雨(いわゆるゲリラ豪雨)が頻発し、甚大な被害と都市機能の低下が起きている。そこで、国土交通省では、7つのガイドライン(7つ星)を出して、浸水被害の軽減に資する浸水対策(防災)を推進している。
一方、計画を上回る降雨(いわゆる超過降雨)に対して、減災策を進めることも重要である。そこでは、公助とともに、何よりも自助・共助の取組が大切であり、被災時にその実効性・確実性を高める必要がある。ここに、防災(減災)活動や水防活動等の活動手法を紹介するとともに、本年度に開催予定されている各地の防災・水防訓練日程等を掲載する。

2.主な防災(減災)・水防活動手法

(1)土のう作り
“土のう作りの例(世田谷区)”

(2)土のう積み
“土のう積みの例(世田谷区)”

(3)止水板の設置
“止水板の例(板橋区)”

(4)防水扉の設置
“防水扉の例(内閣府)”

(5)防災キャラバン(仮称)
“水防訓練の例(千代田区)”

3.各地の防災・水防訓練予定表(平成29年度)

※年度当初に各都市にアンケート調査に協力頂き、まとめて掲載を予定
“防災・水防訓練予定表のイメージ(準備中)”


4.ソフト対策等の状況

ソフト対策について、各自治体における策定状況を整理しました。
ソフト対策の一覧は以下からご確認下さい。

ソフト対策等の状況